2012年2月18日 (土)

朝の出勤

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静けさの中、お寺の三門の奥からは 鐘の音が

 

そして、木々の上では、早春を告げる 鳥たちの声

 

 

清清しい気分になります。

 

2012年2月14日 (火)

久しぶりの雑芸員

新しい仕事がはじまりました。

 

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博物館関連の仕事です。

10+@年ぶりの復職。

これまでの大学講師業とは違って、オンオフがはっきりしているので、

家に居るときは 仕事を持ち込まずに済みます。

 

始まったばかりなので、不安もありますが、

とにかく不器用なので、

低学年の子供を持つ身としては こちらの仕事の方が向いているようにも感じます。

 

 

 

2012年2月 5日 (日)

春に向けて

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立春が過ぎました。

 

娘を誘って、ジャガイモの植え付けをしました。

この品種 『アンデス』 は、美味しいです。

 

ついでに、ほったらかしだった冬枯れジャングルの庭の手入れも。

バラがメインの庭なので、この時期、庭の外観は殺風景です。

 

 

 

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でもよーく、見ると、梅、桃には、花芽がつき、開花の支度をはじめています。

春の花の季節も もうじき♪

 

 

 

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2012年1月30日 (月)

スコーン焼いてみました

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昨秋より、予想外の仕事の予定が 急に入り込んだりして、12月から仕事量が増えました。

そんな生活を送っているので、一日の仕事が終わると、仕事の反省や、落ち込むこと もしばしばあります…。

 

でも、

 

働くお母さんって カッコいい

 

と 娘が言ってくれました。

 

 

これは、週末、娘と一緒に作ったスコーンです。

と言っても、ズボラな私なので、市販の スコーンミックス を使ってですけどね…。

 

娘の 材料を量る勉強も兼ね、

生地を手でこねたり、麺棒で延ばして、型抜きしたりと、粘土遊びのように、楽しみながら作りました。 

 

カリッとサクッとおいしいスコーン!

の出来上がり。

クロテッドクリーム と ジャム

をたっぷりつけていただきました。

 

2011年12月 1日 (木)

紅葉の錦

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週に一回、朝、娘と出勤しています。

 

この日は、帰りも娘と一緒でした。

 

そして帰り、寄り道をして、紅葉の嵐山をお散歩しました。

紅葉は、今がピークです。

 

 

「山が、紅葉 の衣装 着ている」

と娘。

 

 

散歩の途中、鼓月 の茶房 でひとやすみ。

母の私は、 大好物の 抹茶パフェ

娘は、 黒糖きな粉みつまめ

という茶系と黒の地味な色合いのデザートを選びました。

華やかな色をこよなく愛する娘が、そんな色のデザートを選んだ訳 を聞いてみると、

 

「今の季節の色を楽しみたいから」

と言うロマンチスト

 

アラフォー世代になると、

悲しいかな。現実的なことにしか興味が向かなくなってしまいます。

 

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そんな自分を反省しつつ、少しロマンチストになってみようかと。

 

 

今の季節、嵐山は、早朝が一番美しいです。

山から立ち昇るモノクロームな霧と 紅葉の彩り。

娘の言葉を借りて表現するならば、

 

錦に紗のベールをまとっている

 

とでも言いましょうか。

とても幻想的なんです。

 

2011年11月23日 (水)

三代の晴れ着

 

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十一月の晴れた日

娘の 七五三 をしました。

 

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2011年11月 3日 (木)

秋の山歩き

 

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大台に乗り、成人病が気になる年齢となってしまいました。

何か運動をしたい sweat01

と思っても、それが義務化されると、体力的にしんどい…。

 

そんななか、晴れて爽やかな秋の休日、

娘と裏山の山歩きをしました。

 

かつて、夢窓国師が 西芳寺 と 天龍寺 を行き来したであろう道です。

山の木々も少し色づきはじめていました。

 

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娘は、足どりも軽~く、走って山を登り、

見晴らしの良いところでは、

大きな声で、

ヤッホー 

と、何度も何度も やまびこ を楽しんでいました。

 

対照的に、私は ヘトヘト…。

急な勾配の続く登り坂に 息をするのもやっとで、一言もしゃべれません…。

 

 

 
 

 

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松尾山を経て西芳寺へと向かう道には、

古墳が点在しています。

こちら こんもりとした塚に石櫃が (右)

 


 

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苦しい峠を越え、下り坂になると楽になります。

一時間半の山歩き。

 

そして、山歩きの後は、お楽しみがあります heart01

 

 

 

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2011年10月22日 (土)

京都のバロック宮殿

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世界遺産の西本願寺

秋晴れの ある日

西本願寺の 書院 (白書院)・ 飛雲閣 の特別拝観に行ってきました。

いずれも江戸初期の建築で国宝に指定されています。

 

画像は、書院 の 表玄関

 

白書院は、賓客を迎える正式の書院。

どの部屋も、金碧障壁画で埋め尽くされており、

その豪華さに圧倒されました。

 

書院内のうち、大広間の 対面所 には、中にも入ることが出来ました。

室内に差し込む日光が間接照明となって 金色の障壁画を柔らかく照らします。

 

 

どの部屋も、テーマの違う金色の障壁画、趣向を凝らした格天井で飾られています。

慣れていくと、 「金色」 の持つパワーに、癒されていきました。

どうも 西本願寺マジック にかかってしまったようです。

 

 

金色、立派、デコラティブ、豪華 …

贅の限りが尽されており、西本願寺の力 というものを感じました。

書院は、京都のバロック宮殿と言えるのではないでしょうか。

 

 

建築内部は写真撮影禁止なので、お伝えする画像を載せられないのが残念。

ご興味のある方は、こちら をご覧下さい。

 

 

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こちらは、書院前にそびえる唐門

「黒塗りに極彩色の四脚門で、その豪華で精巧な様を眺めていたら、時間が経つのも忘れてしまうことから、別名「日暮らし門」と呼ばれています。」 (西本願寺HP より)

 

 

 

ところで、華やかな書院内の奥に、門主のプライベイトルーム

黒書院 があります。

門主が落ちついて執務できる空間で、華美を抑えた佇まいとなっており、隣接する白書院と対極をなしています。

黒書院は、欄間飾の扉で閉ざされており、一般には公開されていません。

欄間越しから眺める 黒書院は、静寂で神秘的な雰囲気を漂わせていました。

 

賓客(将軍) 好みの華やかさ と、京の雅 の両方を備えた書院。

西本願寺 なかなか奥が深いです。

 

 

 

別拝観が終わり、境内を後にして、堀川通りに面した御影門へと向かう途中、ロシア風(?)の近代建築が、目に留まりました。

西本願寺の方にきいてみると

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2011年10月15日 (土)

ある日のお弁当 2

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主食

ゆかりご飯 (一応、キティちゃん型 海苔パッチせず)

おかず

たまご焼き

ひじき煮

きんぴら

枝豆

ミニトマト(スペース埋め用)

デザート

ミカン

ある日のお弁当

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娘のお弁当

アップしてみます。

 

主食

ロールパンサンド

おかず

唐揚げ

ミニトマトのジュレ掛け

デザート

キウイ

2012年2月

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