2012年5月 7日 (月)

GW明け

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庭は、4月の球根花たちの宴の後。

つまり散らかり放題。

バラのためにも 手入れして 少し風通しをよくしました。

 

蕾をダメにする害虫予防に  ニーム散布 もしておきました。

 

この作業中、スズメバチ や アシナガバチ が、何度も 白梅 の幹に来ていたのが気になり、見てみると…。

タマカタカイガラムシ

という小豆色のツブツブした 害虫が、幹にびっしり!!

 

気持ち悪くて 写真におさめる気にもなれず。

参考写真は こちら 

 

蜂たちが 害虫を食べてくれるのは有難いけれど、その数がすごいので、

ニームでは無理かと思い、殺虫剤を散布しました。

 

明日どうなっているかな・・・・。

 

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2012年5月 1日 (火)

いちはつ が咲きました

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五月 になりました。

白梅の株元に いちはつ が咲いています。

 

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2012年4月30日 (月)

今年のチューリップ

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ここ数年、特殊な花形の チューリップ ばかりを植えています。

 

お気に入りは、 この アンジェリケ

 

そして、

 

 

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2012年4月16日 (月)

4月の庭

 

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庭の手入れしなくなったの?

と言われるぐらい 冬の時期 殺風景だった庭が

毎週、彩を変え 賑やかになってきました。

 

枝垂れ桃です。

照手水密

白鳳 との交配種なので、実もなります。

 

 

 

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2012年2月 5日 (日)

春に向けて

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立春が過ぎました。

 

娘を誘って、ジャガイモの植え付けをしました。

この品種 『アンデス』 は、美味しいです。

 

ついでに、ほったらかしだった冬枯れジャングルの庭の手入れも。

バラがメインの庭なので、この時期、庭の外観は殺風景です。

 

 

 

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でもよーく、見ると、梅、桃には、花芽がつき、開花の支度をはじめています。

春の花の季節も もうじき♪

 

 

 

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2011年7月 9日 (土)

ヤマユリ

 

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一昨年の夏、八ヶ岳で購入した ヤマユリ

咲くか判らないとのことで、見切り品でした。

植えていたことすら忘れていた 今年、ようやく開花しました!

 

朝、窓を開けると、ユリの香りがフワッと…

姿も美しく、香りも素晴らしい 夏の名花です。

 

2011年6月30日 (木)

グリーンパレス

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ユリ

グリーンパレス 

の香りが漂っています。

 

淡いグリーン系の色合いの涼やかさと、美しい姿が気に入っています。

 

ぶきみちゃん のお陰で、

今年は、鹿に食べられず、無事に花を咲かせることが出来ました。

 

あ~ よかったよかった

2011年6月13日 (月)

庭の番人たち

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アジサイの季節

といっても今年は、すでに鹿の食害に遭いました。

 

いつの日か、ケモノ道 になっている家の通路をアジサイでいっぱいにしたい

というのが夢ですが、

今の状態では無理なので、

(本当に、ケモノの誘引道になってしまうので…)

気長に、あたためておきます

 

さて、画像は、鹿が簡単に入り込めない 庭の中で鉢で育てている

カシワバアジサイ (上) と オタフクアジサイ (下) 

 

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被害後、今年も 恒例の鹿除けカカシ 「ぶきみちゃん」

を作りました。

 

 

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庭の手入れ

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梅雨は、庭が汚れる時期でもあります。

鬱陶しさに、ついつい庭の手入れを怠ってしまうと、

雑草天国になって風通しが悪くなり、

花ガラで、地面がカビて病気が発生し、

育てている植物たちが弱る原因にもなります。

 

梅雨の晴れ間。

草引き、花ガラの掃除をしました。

 

掃除がてら、春に植えた野菜も収穫しました。

ジャガイモは フライドポテトに。

キュウリは 明日のお弁当に。

 

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2011年6月 9日 (木)

鹿食害

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毎年のことですが、

鹿が出産を終えた頃の この季節になると、

鹿の母子が、山から降りてきます。

目的は、民家の 植栽グルメ ツアーです。

 

我が家の 

アジサイ 墨田の花火 

も鹿にやられてしまいました bearing

開花前なのに、今年も 花は見られませ~ん down

そして、その株元のギボウシまでも…

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2011年6月 1日 (水)

バラの盛りを過ぎて…

バラと一緒に咲かせたくて、クレマチスを植えていますが、

毎回、微妙に時期がずれるのが悩ましい…

 

クレマチスは、今からが見ごろです。

 

クレマチスの中でも小輪のビチセラ系は、とにかく元気で繁殖力旺盛です。

エトワール・バイオレット と一・二を争う 強健な 

マーゴット・コスター

シャルル・ド・ミルと 一緒に植えています

 

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2011年5月30日 (月)

脇役の白い花

バラ尽くしの庭ですが、

ツル系を中心にバラ以外の花もあります。

 

ホワイトエリアに咲く クレマチス 

ヘンリー 

 

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あま~い香りの スイカズラ

 

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2011年4月22日 (金)

入学しました!

 

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花祭りの日、娘が小学校に入学しました。

 

入学の翌日、娘が学校で面白かったこととは、

立つ時に 「起立」 ということ

チャイムが鳴ること

ということでした。 

 

毎日、新しい経験があるようで、

目を輝かせながら、学校での出来事を語ってくれます。

 

これまで、園の先生や親が送迎に関わり、安全だった幼稚園生活から、

自分の身は自分で守る

というように、

小学校に入ると、眼前のハードルが一気に高くなり、

親としては、ちょっとかわいそうな気もしますが、

娘は、頑張って立ち向い、そして進んでいます。

 

新生活に慣れるのに、かなり緊張している様子の娘。

生活が少し落ちついて、リズムがつかめてきたら、

思いっきり遊ばせてやりたい

と思っています。

 

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画像は、庭の花桃と、チューリップ。

今年はいろいろな種類のチューリップが咲いていますが、

ゆっくりチューリップを眺める暇もなく、

ママ業にいそしんでいます。

 

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2011年3月15日 (火)

春の匂い

いつもは庭いっぱいに 香りを放つのですが、

今年は、なんだか淡いようです…。

 

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ニオイスミレ と ジンチョウゲ

 

 

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神奈川に住む親から電話で、

停電に備え、乾電池とロウソクを送ってほしい

という連絡がありました。

量販店に買出しに行ったものの、

乾電池もロウソクも品薄・品切れでした。

 

 

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2010年11月25日 (木)

秋のバラ

しばらくぶりの更新となりました。

 

毎年、秋~冬は仕事が増えて、忙しいのですが、

今年は、娘の用事も重なり、心身ともにハードになっています。

ストレスにどっぷりつかった体は、全身ガチガチです run

 

リフレッシュ shine

計画中です。

現実から逃避すれば、仕事は溜まる一方だけど、

これから続く 年末年始のハードスケジュールに備え、

ここで一度、息抜きせねばっ!

 

 

さて、庭のバラが、ちらほら咲いています。

毎年、秋姿が美しい ブラザーカドフェル です。

イングリッシュローズは、晩秋まで元気に咲いてくれるので、いいですね。

 

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2010年5月25日 (火)

雨後の白き薫花

ただいま庭には、色とりどりの花が咲いていますが、今回は、特別な意図を持って、白い花をとりあげてみたいと思います。 

 

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画像のバラは、ホワイトエリアに咲く半八重の白バラ、

アルバ セミプレナ です。

 

ボッティチェッリ の 『ヴィーナス誕生』 に描かれている古くから知られるバラです。

香りは、本当に素直な バラらしい香り

 

 

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甘く爽やかな香りの 白い花たちも少し紹介

八重のバイカウツギ(左) と スイカズラ (右)

バイウツギとスイカズラの匂いは良く似ています。

 

 

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2010年4月29日 (木)

スノーボール

Snow7 私の心も そろそろバラモードに変化しつつあります。

狭い庭のため、バラたちのために、日当たり確保するべく、苦心しています。

 

 

今月の日経新聞の 『私の履歴書』 には、女優の有馬稲子さんが執筆されていますね。

山谷の起伏に富んだ人生を、軽妙洒脱な語り口で綴り、楽しい読み物として仕上げているところに脱帽。

 

有馬さん、バラ育てが好き lovely なようですね

以前、鳴滝に900坪の敷地に邸宅を構え、70種のバラを育てていた ということです。

そのお宅、今はどうなっているのかしら…。

お屋敷の並ぶ鳴滝の地を思い浮かべながら、想像しています。

 

因みに我家は、10坪程度の庭に30種のバラが wobbly 

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2010年4月27日 (火)

雨の off day

Img_0188この春から、新しい授業が始まりました。

初めて、専門の日本美術史を担当することになりました。

学生のなかには、新しい先生による授業に 期待をする人もいるようです。

それ故、本来が不器用な性分なので、授業が終わった後も、何となく on / off の切り替えが出来ず、来週の授業ネタのことが 気がかりで…。

 

昨日は、3回目の授業日でした。

講義で喋っていると、退屈そうな学生が目に付いたりするのですが、板書し出すと、不思議と学生たちが真面目にノート取りを始めます。

板書の音に続くように、背後から、70人近くの学生が、カリカリとノートに写す音が聞こえてきます。

教壇を境に双方で行われるこの音の緊張感が、結構 心地良いものだなぁーと感じました。

 

もう少し、字を上手に書くよう 心がけなければ。

 (来週はようやくGWの休講! 学生よりも喜んでいるかもしれません 笑)

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2010年4月23日 (金)

これってなーんだ?

Img_0160チューリップです。

名前は、マウントタコマ

 

チューリップは、地面がさびしい時に華を添えてくれますが、この八重咲きは、地面が緑化し始めた 今頃 咲きます。 

そう。庭は、ハーブや雑草が丈を伸ばし、幅を利かせ、もうすでにジャングルに なりつつあります。

何を抜くか…、春からの庭仕事は、そればかりです。

 

2010年4月 3日 (土)

4月初旬の庭

Boke54ひさしぶりのお天気 sun

陽気に誘われ、山のウグイス が 一日中 啼いています。

 

お隣の ボケの花

昨年、鹿の食害で花をつけなかった分、今年は見事な咲きっぷりです。

 

来週の 花祭り の頃には、ご近所の桜も満開になりそうです。

 

平均年齢75歳以上の シルバータウンの我家の周りも この春から ご近所さんが増え、賑やかになります。

 

 

 

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2010年3月 8日 (月)

ビタミンカラー そして球根の備忘録

P1130614春ですね。

まっ黄色の花は 元気をくれます。

 

ホームセンターで4年前に買った水仙です。

今年ようやく咲いてくれました。

 

 

 

Kuro3こちらはクロッカス

この色が、春を呼び寄せてくれます。

 

 

 

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2010年2月23日 (火)

如月の初音

P1130544毎年、三月にならないと聞こえてこないウグイスの声。

暖かな陽気に誘われて、今年は、早く、もう啼きはじめました。

 

家の梅も咲いています。

 

ウグイスの声を聞きながら、裏山の山歩きしたくなりました。

 

2010年1月14日 (木)

やられたっ!

P1130232 昨晩は、冷たい風が吹いていました。

今日は雲一つない晴天ですが、メダカの水鉢には 氷 が厚く張っています。

 

さて、そろそろ収穫を迎えていたブロッコリーが…

いったい誰の仕業でしょう。

(画像をクリックしてみてください)

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2009年10月16日 (金)

バラの実 そして球根の仕込み

P1120633庭もだんだんと秋めいてきました。

秋バラ がちらほら咲いて、心が和みます。

こちらはバラの実

アルバセミプレナです。

 

先週の台風以来、秋晴れが続いており、

庭の手入れにも力が入ります。

 

春待ち球根を植えました。

 

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ミニミニ菜園

P1120623 夏野菜の後、先月、新に野菜苗を植えました。

キャベツ、ブロッコリー、セロリ、水菜、春菊…。

どれもこれからの季節の温かい料理に

ぴったりの野菜たちです。

 

聖護院大根 も植えたいけれど、

うぅ~、スペースが…。

バラ株の間のわずかなスペースなので。

バラも好き。野菜も育てたい。欲張りですね (笑)

2009年7月28日 (火)

雨後の草引き

P1110209_3 もう7月末 というのに、梅雨も明けず、ここ2週間ほど、突然のどしゃ降りに見舞われる不安定な天候が続いています。

主婦としては洗濯物が乾かず困りますが、ガーデナーにとっては、涼しく、しかも水遣り要らずで助かっています。

恵みの雨のお陰で、夏野菜が元気いっぱいで、枝が縦にも横にも伸び、バラを被う勢い。

庭の風通しのため、草引きと剪定をしました。

剪定してみると、キュウリ、トマトがたくさん実っていました。

有機のトマト、なかなか美味しく出来ました。

食べきれないので、ご近所さんにおっそ分けしました。

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2009年7月18日 (土)

夏の名花

P1110160 関西はまだ梅雨があけず、湿っています。

それでも山麓にあるせいか、我が家は風が通ります。

カサブランカ が咲きました。

 

今日は土曜日。庭の見える部屋で家族3人でランチをしました。

娘と、カサブランカを眺めながら、

花の王さまは、ユリ

花の女王さまは、バラ

だね。

と言いながら楽しくご飯を食べました。

2009年7月 5日 (日)

ブルーベリーの季節

P1110098家のブルーベリーが実りました。

娘が、青く熟した実を採って食べるので、もうだいぶ少なくなりました。

子供とガーデニングを楽しみたい ということで、野菜や果樹を育てているので、 夢がかなって嬉しいです(笑)

今年は、キュウリも豊作。トマトも美味しくできました。

 

P1110095ただ今、娘の庭での楽しみは、庭でのブルーベリー狩りと、オジギソウを触ることです。

オジギソウ、私も小さい頃好きだったな。

2009年6月22日 (月)

バラのアーチがキュウリ棚 !?

昨年、バラを這わせるために設置したアーチ。

バラはまだ中途の状態で、アーチの本領が発揮されていません。

ところが、このアーチのてっぺんに思わぬ野菜が絡まりはじめました。

P1110028_2 キュウリです。

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2009年6月18日 (木)

6月の白き薫花

P1100967梅雨だというのに晴天が続き、

洗濯をしないと! 

という衝動にかられる毎日です。

 

昨年、花屋さんで買った マツリカ が元気に咲きました。

ジャスミンティに使う花だということです。

ハゴロモジャスミンの むせるような匂いとはまた違う、うっとりするような奥ゆかしい香り。

 

P1100961今年入手した マートル も咲いてます。

祝いの木 だということで、門の近くに置いています。

葉にスッとした香りがあります。

まさに 6月の花嫁さんのブーケにぴったりのお花ですね ♪

 

娘に、

この花は ギンバイカ (銀梅花) っていうんだよ

と 教えると

変な名前で、お花に似合わない

という返事が…

 

確かに、「ギンバイカ」 って、漢字はキレイだけれど、音の響きは、イマヒトツかな…。

おしゃれに 英語名の 「マートル ‘Myrtle’ 」 って呼ぶことにします。

そういえば、ハリー・ポッターに登場する 幽霊の ‘ 嘆きのマートル Moaning Myrtle ’ の名前と一緒だわ。

 

 

2009年6月16日 (火)

憧れのスローライフ

P1100971バラ栽培の傍ら、夏野菜も育てています。

といっても、バラ尽くしの庭のため、地植えのスペースは限られています。

そのため、バラとバラとの間の狭いところに小さな野菜苗を植えたのですが、たくましく育ち、今では、バラたちを駆逐する勢いです。

 

山近の自然に恵まれた住環境のせいもあって、地域に根ざしたスローライフに憧れています。

しかも、近所には、スローライフを実践されている大先輩がいるのです。会えば、ガーデニングや菜園の話で盛り上がります。

また、時折、収穫したばかりの野菜をお裾分けしてくれるのです。

その味は、アマチュアではなく、本格的です。

実は、その大先輩は、フランス料理店のオーナー兼、元シェフさん。

この方のスローライフスタイルに接していると、食へのこだわりの行き着く先は、自身で食を生産することだと感じるようになりました。P1100970

先日、元シェフさんから、ミツバチに関する書物を頂きました。

菜園やガーデニングの究極的な理想は、養蜂ではないでしょうか。

自分の作った蜂蜜を食べてみたいな。

元シェフさんは、近々、養蜂をされるとか。

しかも養蜂の巣は、ビア樽だというのが面白い。

楽しみ♪

2009年6月 3日 (水)

5月の庭の総まとめ

P1100816スイカズラの咲く長い通路から、門の中へと入りましょう。

 

 

 

 

 

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2009年5月22日 (金)

五月雨とスイカズラ

Suika65雨が降ると、花の香りが増すように感じます。

バラの匂いに混じって、スイカズラの甘~い匂いが、雨にぬれる庭に漂います。

スイカズラは、 「金銀花」 ともいい、花は乳白色からくすんだ黄色へと変化します。

白鳳時代の仏教美術の装飾に使われた文様のパルメット文はスイカズラがモデルだとか。

 

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2009年4月19日 (日)

八重のチューリップが見ごろです

普通の形のチューリップが散ると、八重咲きチューリップの出番です。

P1100425オレンジプリンセス

どう見ても、チューリップに見えないなぁ…。

背丈はとても低いです。

 

 

 

 

八重咲きの良いところは、ゴージャスなところと、

花持ちの良さ。

418

この ブラックヒーロー は、

開花から約一週間ほど経ちますが、この通り、まだ元気です。

かなり、私好みのチューリップ。

来年もまた会いたいな。

 

2009年4月12日 (日)

4月中旬の庭

P1100312 庭に チューリップが咲き始めました。

華やかな春の庭を夢見て、昨秋にたくさんのチューリップを植えたのです。

こちらは、娘が「チューリップ ♪ 」を歌えるように 赤・ 白・ 黄 を植えてみました。

うまいこと 同時に咲いてくれませんね~。

連日の暑さで開花期間が短いような気がします。

 

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2009年4月 4日 (土)

花桃

P1100205 桜と季節をほぼ同じくして咲く花桃

この桃は、照手水密という種類で、昨年迎えました。

美しい桃色の花で、桜のような香りします。

白鳳が交配親になっているらしく、夏には実が頂けるとのこと ♪

花良し、香り良し、実良し

食いしん坊の我が家にぴったりの果樹です。

 

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2009年3月22日 (日)

3月下旬の庭

Siroane90995暖かい日が数日続き、庭もすっかり春めいてきました。

雨上がりの日曜日

バラの枝元に植えたアネモネが見ごろです。

可憐な白のアネモネ

 

 

 

 

Aoane0986 こちらは青のアネモネ

ベスコフの絵本 『花のうた』 にアネモネが登場します。娘がこの本を読んだときに、イメージ出来るように昨秋に植えたのです。

植えた途端、ニンジンのような葉っぱが出てきて、冬の土場を明るくしてくれました。

 

Akaane90988 Pinkane90987 

 

 

 

赤やピンクのアネモネもかわいいですね。

こちらの暖色系は、曇り空のせいか、花はあまり開きませんが、それもまた良しです。

 

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2009年2月17日 (火)

早春の匂いに包まれて

しばらく 留守にしていました。

久しぶりに我が家に帰り、窓を開けて たたずんでいると、山の方からウメの香りが漂ってきました。

 

P1090782我が家のウメも咲き始めていました。

こちらに越してくる前からある老梅です。

香りがすばらしいので、バラに駆逐されずに 残っています。

 

 

 

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2008年11月 6日 (木)

連休後の庭の様子

10月末から実家に帰省していました。

数日ぶりの我が庭。

バラが迎えてくれました。

P1080304 グルス・アン・テプリッツ

絶え間なく咲いてくれます。

3年目の今年になって ようやく太いシュートが出てきました。

 

 

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2008年10月20日 (月)

春を待ちわびて そしてコガネムシの惨劇…

P1080226 秋植えの球根をたくさん買ってきました。

バラ売りで買ったチューリップの球根は、忘れそうなので記しておきます。

ホワイトトライアンファーター

ブラックヒーロー

ブルーダイヤモンド

オレンジプリンセス

ページポルカ (オレンジプリンセスの箱に誤って入っていたのを知らずに購入) などなど

気がつけば、百合咲きや、ゴージャスな八重咲きのものばかり…。

おそらく、子供にはチューリップと認識されない可能性があるので、子供の好きなシンプルな花形も

赤・白・黄色♪、買っておきました。

狭い庭だけに、植え付けも一苦労。

鉢ばかりになっても さらに庭が狭くなって足の踏み場がなくなるので、地植えのバラとバラとの隙間にも仕込んでみたのですが、うーん、ちゃんと咲くかな?

さらに、アーチ用にもバラをお迎えしました。

ルージュ ピエール ドゥ ロンサールです。

あ~、春が楽しみ♪

このバラと組み合わせるクレマチスに、濃赤紫の「アカイシ」は、どうかなと思っています。

ところで、この「アカイシ」、すごく元気のよいクレマチスなのですが、今年はどうしたわけか花が咲かず元気がありませんでした。

今日、鉢から苗を出してみると、

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2008年10月11日 (土)

秋のオリーブ

P1070947 オリーブの実が色づいてきました。

こちらは、シンボルツリーとなっている地植えオリーブ の受粉用の小さな鉢植えのオリーブ。

今年は、鉢植えの方に実がたくさんなりました。

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2008年9月23日 (火)

ニラの花

P1070674 9月になってから、植えた覚えのない白い花が咲き始めました。

花が小さな星のようで、とても かわいらしいので、抜かずにいました。花や葉にネギに似た匂いがするので、ネギ系統の花だと思い、ネットで調べてみると、どうもニラの花のようです。

葉をかじってみると、

ニラの味!

晩ご飯に使ってみようかな?

この花の蜜を吸いに蜂がよく来ます。(画像をクリックしてみてくださいね)

2008年8月29日 (金)

8月下旬の庭

P1070402 風は、涼しくなりました。

空の雰囲気もすっかり秋めいています。

昨日は幼稚園の園便りで、運動会の連絡がありました。

そして、仕事場からは、後期の授業予定日の連絡が…(汗)。

はぁ~、もう秋なんですね~~(涼しくなってホッとしたのですが、仕事のことを考えるとやはりため息が…)。

そんななか、今日、お庭に出て元気をもらったのは、このバラ♪

ジェントルハーマイオニーです。

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2008年8月11日 (月)

残暑お見舞い申し上げます

朝起きると、日差しの強さと、日の照りつける暑さが! 猛暑ですね。

P1070280

庭でセミが、やかましく鳴いているので、水遣りがてら、庭に出てみました。

藤の枝にいました!

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2008年7月29日 (火)

野菜の収穫

P1070033先週は猛暑でした…。

さすがに、3月から楽しんでいたウグイスの啼き声も聞けなくなりました。

そのような中、先日載せた野菜を収穫しました。

京みどり・万願寺トウガラシ・伏見トウガラシの3種です。

収穫後、チリメンジャコと炒めました。

収穫係の娘は、たっくさーん食べましたよ。

賀茂なすは、もう少し大きくなるのを待ちます。

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2008年7月22日 (火)

夏野菜

庭の一角に、半畳足らずの小さな小さな キッチンガーデンがあります。

5月に、美山で野菜の苗を買い求め、それらが、少しずつですが 実ってきました。

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まだまだ小さな 

賀茂なす でーす。

憧れの野菜です。

こうして実ってくれると嬉しいな。

その他、ピーマン・トウガラシ類もあります。

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2008年7月 8日 (火)

7月上旬の庭

3621ntai スイレンが、ダブルで咲いています。

花は、3日間咲いてくれます。
日差しが強いと、2時ごろには閉じてしまいます。




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モナルダ
クマンバチのお気に入りです。
爽やかな香りと、花火のような花形。
これは、背も高く、繁殖力も旺盛で、我が家のような狭い庭に地植えすると、
他の植物が日照不足になり弱ります。
まさしく、モンスター・ハーブです。

2008年6月28日 (土)

6月下旬の庭

ムシムシとする季節ですね。
それでも、今年は、例年よりも涼しいせいか、ウグイスが元気よく啼いています。
越して以来、今年が一番、良い鳴き声です。

さて、庭の記録を怠っていましたが、
クレマチスの隣に植えた ユリのグリーンパレスが咲いたので、
更新する気になりました。

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白&グリーンの お気に入りのユリです。
香りも豊かです♪
残念ながら、アイスブルー色のクレマチス、アリスフィスクとの
コラボレーションが見られませんでした。


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貴公子って雰囲気の凛としたお姿。



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アジサイ、隅田の花火と アガパンサスです。涼やかな風情を演出してくれています。


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こちらは、黄色のハマナス。
5月以来、繰り返し咲いています。
甘さのないシックな大人の香りです。

2008年6月10日 (火)

ライラック 返り咲き !?

ライラック、ミスキムが、また花を咲かせました。

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6月10日 2度目の開花の様子。花が白く、香りは5月と同じ香り。


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こちらは、5月の開花の様子


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5月の花が終わった頃、花芽らしきものが出てきたので、ちょっと不思議に思っていました。
得した気分です♪

2008年6月 5日 (木)

ウズアジサイ

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ウズアジサイ

大原野にアトリエを持つ工芸作家の方から、お庭のウズアジサイをいただき、
夫が挿し木にしました。
その後、狭く日の当らないところに植えたのですが、枯れることなく根付いて、
2年目になって、ようやく花が咲きました。

2008年6月 4日 (水)

ミニスイレン

今日、ミニスイレンが咲きました。

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今年は、肥料を多めに入れたせいか、
花つきが良さそう。

花を咲かせるには、肥料と日光のようです。

水の中にはメダカがいますが、これからの時期、エサはほとんどあげません。
メダカにとっては、ボウフラがご馳走です。

2008年6月 1日 (日)

クレマチス、アリス・フィスク

昨年は、花つきが悪かったのですが、今年は、花つきがとても良いです。

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もうすぐ、ホワイトグリーン色の ユリ、グリーンパレスが咲くので、それとのコラボが楽しみ。

「アリス・フィスク」(パテンス系)
Clematis,‘Alice Fisk'
UK
キンポウゲ科
花期:5月〜
花色:薄い青紫
花形:一重
特徴:早咲き大輪系
備考:強健 耐病性に優れる
購入先:2005、及川フラグリーン





2008年5月31日 (土)

ブキミ ちゃん

5otjticn これは、カカシです (笑)

鹿対策のために作ったものです。
繁殖シーズンなのか、どうもこの時期になると、鹿が、山から下りてきて、民家の庭や、畑を荒らします。
最近、毎日のように鹿の 「ピッ!ピッ!」 という鳴き声が、近くで聞こえますし、
近所の お庭にも、鹿が頻繁に出没するようになりました。

うちの庭も、例に漏れず、鹿の食害 に遭っています。
これまで、「鹿 来ないで 対策」 として、いろいろ策を講じてきましたが、
どれも効果なく、費用ばかりがかさみました (涙)

大切に育てている花を荒らされると、さすがに、何かせねば!
ということで、昨年、いてもたってもいられず、約3分ぐらいで、即席カカシを作ってみたのでした。
テキトー過ぎて、本当に、ヘナチョコ カカシなのですが、
まぁ、そういうもの 私らしくって いいかなぁ な〜んて。

ところが、いい加減さが功を奏したのか(!?)、は定かではありませんが、
それ以後は鹿被害には遭いませんでした。


だから、今年も作りました。
すると、娘も見よう見まねで作りました (手前)。

ポイントは、安易な作りながらも 不気味な雰囲気を漂わせる 大きな黒目玉と
風が吹くとガサガサする髪の毛です。

案外、近くいると、人がいるような気配を感じさせますし、
また、遠くから見ても 人がいるみたいで、結構、ブキミなんですよ〜!
本当は、蛍光塗料や、ソーラー電灯なども使って、もっと「ブキミ〜!!」
にしてみたいんですが(笑)、
とりあえずは、低コストでやることが信条。

今年は、ダブルheartブキミちゃんで 効果あるかな〜。

2008年5月19日 (月)

ズボラガーデナーの減農薬栽培

花を育てると、どうしても害虫や病気はつきもの。
予防に、土に撒く殺菌剤、殺虫剤は仕方ないけれど、
害虫や病気の薬剤を散布すると、私自身も、薬害で気分が悪くなります。
もちろん、庭遊びをする 子どもにもよくありません。
ご近所迷惑にもなります。


現在、害虫対策・病気予防剤と使用している 人間に安全なものを紹介します。

Vza2bbnw 左から、
木酢液・バイオゴールドバイタル ・ニームオイル・唐辛子&ショウガ酒(手づくり)

木酢液、ニームオイル、手づくり酒は、主として、虫・鹿などへの忌避に使用。
バイオゴールドバイタルは、天然の活性液。
それぞれ、交互に使い分けています。

手づくり酒は、焼酎に古くなった唐辛子やショウガを漬け込んだ自己流のものです。にんにくを使用すると良いと ききますが、我が家ではあまり料理に使わないこともあって、にんにくは入れていません。

忌避剤については、効果があるのかわかりませんが、信じて使っています。
バイオゴールドバイタルは、値段が高いので、主としてバラと、弱った苗木にしか使用できません。



自己流 基本土の作り方も載せておきます。

はじめは、園芸本に書いてある通りにやっていました。
意味がわからず、ただ指示に従っていたわけですが、
最近になってようやく効果についてイメージができるようになりました。
そして、新に自身でも試行錯誤しながら、工夫を加えようになりました。

土には、馬ふん堆肥(におわないもの)、バーム堆肥、腐葉土、クン炭などを、
ホームセンターで売っている培養土に混ぜて使っています。

土と予防剤散布さえ、きちんとしておけば、私のようなズボラなガーデナーでも
花は、それなりに育つような気がします(笑)

今のところ、うどん粉病には、かかりにくくなりました。

2008年5月14日 (水)

五月雨のあと

Swu4lx5a バイカウツギ
「マンテデハーミン」

小型の品種で、八重咲き。枝が細いため、花が咲くと枝垂れます。
淡い乳香のような香りがします。

五月雨の似合う花ですね。

バイカウツギは、土壌を選ばない 
ということを信じて、狭く排水の悪いところに植えてあります。
3年目ですが、う〜ん、今年も花つきが悪いです。

地植えの場合、庭が狭いため、どうしても バラが優先になり、
バラ以外の花たちは、環境の悪いところに追いやられてしまいます。
それが目下の悩みです。



E_xqc7ln シランです。
引越してくる前からあった花です。
耐陰性のある宿根草のため、受け継ぎました。



Avyo2gx8 庭に住みついているアマガエル
雨降りの日の他、毎夜啼いています。

ちょうど啼いているところです。
居心地が良いのか? 人間がそばにいても、まったく警戒しません。
そのため、wak は触りたくてしかたありません。



2008年5月 3日 (土)

庭の虫たち

晴れの日が続くので、毎日、お庭に出て、手入れや観察を楽しんでいます。
ついつい家事を放り投げて、ガーデニングに まい進してしまっています。

さすがに、小言をあまり言わない夫からも、「洗濯物、片付けたら」 と…。

それでも、山の鳥のさえずりを聞きながら、庭を眺め、
「あ〜、癒されるね〜」 と夫からの ほめ言葉があると、ホントうれしいです。

Xvjdkzhw アゲハチョウが産卵にやって来ました。

『はらぺこあおむし』 の 卵 そのもの!
花柚子の新芽の裏側に卵を産みつけています。
新芽っていうところが、おりこうですね。

娘には、不本意ながら、植物害虫の駆除場面ばかり 見られているので、
数個ぐらい卵を残して
青虫になったら、育ててみようと思います。


2lonm22c こちらは、オトシブミ (ヒメクロオトシブミ ?) のようです。
毎日のように見かけ、そして、オトシブミの名前にもなっている (バラの)葉できれいに包まれた卵もたくさんあります。

(実は、ずっと ゾウムシ だと思っていました。)

『ファーブル昆虫記』 が欲しいな〜。





2008年5月 2日 (金)

オダマキ、そして クレマチス

Sv6mf6gx クロモジの下で ひっそりと咲く
深山オダマキ

一時、オダマキに夢中になったことがありますが、
これだけが残り、毎年花を咲かせてくれます。
山野草の雰囲気を漂わせています。



7zkxxhqp 2年目の 「モンタナ グリーン・アイズ」 も咲いています。
白く ポッ と咲いてくれるので、地味な壁面が明るくなります。
手入れ不足 & 誘引に失敗したことが影響して、残念ながら、花数は少ないです。
来年は、ジャスミンと絡ませようかなぁ などと思案中。
もう少し 誘引の勉強して、来年はたくさん咲くように したいです。


Clematis, montana‘Green Eyes'
Japan
キンポウゲ科
系統:モンタナ
花期:4〜5月
花色:緑がかった白
花形:八重咲き
備考:地植え
購入先:2006、及川フラグリーン





明日から連休。
娘は、昨日、幼稚園ですべり台の降り口付近で転倒し (立っていたそうです (-д-;) )、
あご (砂の跡がくっきり) やら 口の中やら、ひざ頭を怪我し、
さらに 今日は、初めて中耳炎に罹ってしまいました。
怪我の消毒やら、点耳薬やら、
あちこち、消毒されっぱなしで 「いた〜い!!」「きもちわる〜い!!!」 と大泣きです。
この連休は、名前の通り、連日(静養)休みになりそう…。

2008年5月 1日 (木)

5月1日 ライラックが咲きました

待ちに待ったライラック。 5月の声を聞いて、バラ とともに咲きました。

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「ミスキム」という品種です。
香りは、ヒヤシンスを爽やかにした感じ といったところでしょうか。

2008年4月29日 (火)

メダカのボス

3月末からメダカは産卵を開始しました。

最初は、2歳の ヒメダカ (オス)が、ボスでしたが、先週末から、1歳のオスのミックス(ヒメダカと
クロメダカの子)が、1時間余りの格闘の末、ボスに昇格しました。
クロメダカの2匹のメス(熟年世代)は、自分たちよりも一回り体の小さい ミックスに寄り添っています。

Ibtcf9kw かわいそうに、格闘で負けたヒメダカは、ボスを怖がっていつも逃げ回っています。
ボスが執拗に追い回すからです。

写真のように、スイレンの葉に身を隠しています。

メダカにも性格があるようで、このヒメダカは比較的大人しく、体も小さいほうなので、長時間の格闘に負けたのですね。
ミックスは、まだ若いので体は小さいですが (ヒメダカと同じくらい)、生まれた頃から元気で、
結構、図太そうな感じのところがあったので、ボスになれたのでしょう。
ボスになってから、心なしか精悍な目つきになりました。

2008年4月22日 (火)

4月の和風の花たち

4月って、草木が一斉に葉を茂らせる、一年の中で、最もエネルギッシュな時期ですよね。
鮮やかな緑と爽やかな空気に誘われて、午前中からお庭仕事に、
ついつい精を出し過ぎてしまい、毎年、この時期になると、
日差しの強さと 植物のパワーに圧倒され、午後には ぐったり疲れてしまいます。
子育てお母さんは、夕方からが忙しいのにね。


Jcsqlvku フジの花♪

垂れる藤色の花姿、高貴な風情漂わせています。
(写真からは伝わりにくいのですが…)


昨年は花が咲かなかったし、狭い狭い庭なので、このような蔓性の植物は扱いが大変だから、処分を考えていたのですが、高貴なお姿を見ると、処分しなくて良かったと思います。


Vi4mpgv5 クマンバチのお気に入りの花です。
でもクマンバチって、イカツイずうたいで、羽音も騒々しいのに、意外と肝っ玉小さくて 臆病なんですよね。
先ほどもクマンバチよりも はるかに小さい虫が来ただけで、驚いて逃げていってしまいました。





Bbesweo7 (淡い色調のフジから)雰囲気変わって、ビビッドな色の花、キリシマツツジ

キリシマツツジで有名な長岡京の八条ヶ池。 wak はこの池のほとりで生まれました。

キリシマツツジの赤は元気が出ます。そのため、門柱の前に植えてありますが、今年は花つきが悪いです。
昨夏、新芽を鹿にたくさん食べられた上に、酸性土が好きなのに、2月に肥料と一緒に (誤って) 苦土石灰を入れてしまったせいかもしれません。





6xqzkvpv 我々家族が引越してくる前より お庭にあった花菖蒲。
今年は、たくさん花をつけてくれています。


なんだか、照れているように見えますね(笑)
それとも、色白さん だから、日差しに当たるのが苦手だったりして…。




山ではウグイスが気持ちよさそうに鳴き、庭にはハチや蝶などの虫たちが
来て にぎやかです。
この季節、ついつい庭に長く居てしまいます。することはたくさんありますからね。
でも 庭仕事もほどほどにしないと。


2008年4月20日 (日)

チューリップ アンジェリケ

Epsqcar8 一重咲きのチューリップがだんだん終わりに近づき、ようやく一番好きなチューリップが咲きはじめました。

アンジェリケ ‘Angelique’
バラみたいなチューリップ。花だけ見ると、チューリップとは思えません。
門のそばに鉢植えで置いてあります。
集金や配達に来られる方は、アンジェリケを見ると、「これなんですか〜?」 と訊かれます。

2年目の球根なので、ちょっと小ぶりのような気もします。

2008年4月15日 (火)

白いチューリップ

Z9ijwetf 白いチューリップが咲きはじめました。
乳白色のフリンジ咲き、小ぶりな花。

wak は、嬉しそうにチューリップの歌を
「あか! しろ! きいろ!」 と指差しながら歌っています。
だけど、最後のフレーズは、いつも
「どのはな みても きれい な〜」
と、歌うんですよね…。


こちらのチューリップも、先日載せた赤系のチューリップと同様にHCのばら売りで買いました。
う〜ん、確か、赤系は「アプリコットビューティー」
この白は「カサブランカ」
ということで 買ったはずなんだけど… (忘れっぽいので、自信はない)。
これからは、できるだけ記録しておこうと思います。ブログもあることだし。



8zxg70tf こちらは、「一重庭桜」。
3年目ですが、樹高が40cm程度。
ほとんど手をかけていないのに、
花をつけてくれました。
鉢植えです。

小さなサクランボが実ります♪



Uu2bv0hr 虫の王国となりつつある我が庭。
今日は、虫が大好きな葉っぱに、
木酢液スプレーをかけました。




写真の虫は、ツマグロオオヨコバイ


2008年4月13日 (日)

4月中旬の庭

カメラを携え、娘と一緒にガーデニング。
「ママって、なんで いつもブログ しているの?」 と突っ込まれてしまいました。



庭にいくと、下の方で、ガサガサ という音がしました。

Ymcpdijg トカゲです。
顔が赤いので、オスのようです。

毎年春になると、庭の特等席 (縁石) で、午前中〜昼過ぎまで気持ちよさそう日向ぼっこをします。
5月になると産卵期なのか姿を消し、また6月ごろ再び出てきます。

今日はとても落ち着かない様子、あちこちハンティングへ出かけていました。



J5w_pzsk フジの花もだいぶ大きくなりました。
もうすぐ開花でしょうか♪



4u6uitqb ブルーベリーの花。
スズランみたいで、かわいい!!
実は青いのに、花は白なんですよね。

先ほどまで、得体の知れない毛虫が花についていました。



Kddxaby7 八重のニオイスミレももう花は終わりに近づき、葉が照り輝き、美しいです。



いろいろな葉が茂りはじめ、庭が緑に染まりつつあり、癒されます。
そのようなリラックスタイムもつかの間、枝や新芽をよーく見ると、アブラムシ、全身粉だらけの虫、チュウレンジバチといった、いろいろな虫があちらこちらに!!
あ〜、たいへん…。 


ところで、私の場合、虫は基本的に好きではないので、手で掴めない虫は、長いピンセットや割り箸で掴んで、その後、駆除していたのですが、
wak がこれ(駆除)を真似するのです…。
実は、昨年、保育園に通っているときにちょっとしたハプニングがありました。
保育時間に散歩をしているときに、道端に虫がいたそうです。
お友達 (みんな都会派の子) が虫を怖がっている中、
wak だけが 「たいじするから だいじょうぶ!」 と言って踏み潰したそうです。
まだ、どの虫が、害虫なのかがわからないので、仕方がないのですが…。
その日のお迎え時に、先生方に 「命の大切さを教えてください!」 と言われてしまいました。
先生にガーデニングのことを話すと、
「あ〜、そうですね。私たちも、蚊とかは殺してしまいますしね。どの辺を境にするかは難しいですね〜。」 と、言ってくれましたが…。


Iznk3lng 閑話休題。

wak の大きな声で、お隣さんが出てきて、お庭に咲いているお花を摘ませてくれました。
実は、このピンク色の花 (サクラソウ?) は、前から wak が摘みたがっていた花だったのです。


372i_o61 wak のバケツには、今日、摘んだ花々が。


1qsu7ijb 先日、近所マダムから入園祝いにいただいたチューリップ。
大きいので豪華な感じがします。

2008年4月12日 (土)

チューリップ

Cwx_6qhi 頭上に桜、足元にチューリップ ですね。
wak が好きなので、一昨年より、チューリップを植えています。

ところが、(今から思い返すと) 昨秋は、幼稚園選びやら、仕事も忙しくて、春咲きの球根を準備するのが遅くなり、慌てて11月頃に、HCのばら売りで チューリップ を求めました。
確か名前は、アプリコット… 
だったような(名前を控えておくのを忘れてしまいました)。
繊細な色合いで、斑入りの葉です。
アプリコットの付くチューリップを調べると、アプリコットビューティーなどがありますが、特徴を見ると、アプリコットビューティーではなさそうですね。
色もアプリコット色ではないし。


P7g5db4w そして、こちらは、黄小町
2年目の球根のせいか、今年はちょっと小ぶりです。
レモン色、元気が出ます!

玄関を出ると、まず、この鮮やかな2種類のチューリップと対面します。

チューリップを見ると、wak は
「♪ さいた〜 さいた〜」 を歌いはじめます。
そして、チューリップを指差しながら、
「あか! しろ…? きいろ!」 
といった具合に、「白」と歌ったときに、一瞬止まります。
白も確か植えたはずですが、まだつぼみで、咲いていないのです。
ちなみに「赤」は、wak の歌では、一番上の写真のチューリップのことです。
( というか、咲いているチューリップは、この2種しかないので…)


入園2日目の晩に、wakが、幼稚園での出来事をぽつりぽつりと語ってくれました。
嫌なことが2つ、嬉しかったことが1つあったそうです。

嫌なことの1つは、
帰りのバスで、泣いたお友達の涙で濡れた イスに座らなければならなかったこと。
先生には嫌だと言わずに我慢して座ったそうです。
幼稚園ではワガママを抑えているようなので、そういう面を知ることが出来て、ちょっとホッとしました。

2つ目は、(初日に、先生から名前を呼ばれても、お返事をしなかったので) 今日は、先生から名前を呼ばれたら、元気な声で返事をしようと張りきっていたようなのですが、なかなか名前が呼ばれなかったこと だそうです。
(wak の苗字は最後から数えた方が早いので…)

そして、嬉しかったことは、あゆみ帳(出席帳)の出席シールを貼る場所がわからず、困っていたら、お友達が教えてくれたということ だそう。

お友達がたくさんいる幼稚園に興奮している様子。楽しい 幼稚園生活送ってね ♪

2008年4月 5日 (土)

昨年咲かなかった花

小さいながらも庭には、この春、楽しみがいっぱい。
それは、昨年、会うことの出来なかった花たち( クロモジライラック etc…)との対面があるからです。

Fe7otaor 一昨年の春迎えた 一才藤です。
昨年は花は咲かず、ツルばかりが ひたすらのびて、剪定とその処理に困りました。

今年の蕾はかなり大きいので、ゴージャスになりそうです。

華奢なアーチに這わせていますが、この取り合わせが良いものかどうか、今年の花の状況をみて検討するつもりです。

2008年4月 3日 (木)

桃の花 〜 娘とガーデニング

Meythtbs ハナモモのつぼみが膨らみ、もうすぐ開花です。
3年前に植えたのですが、毎年、花は付けるものの、幹は貧弱で、なかなか見栄え良い大きさになりません。

バラだらけの圧迫感にいたたまれず、ゲッソリしているのかもね…。


Fs2x5p_z ブリキの小さなバケツを wak にプレゼント♪
水撒き用に、摘んだ花を入れるのに 使ってね と。



wak は花摘みが大好き。花を摘んで、人にあげるのが好きなのです。散歩などに行くと、必ず、道端に生えている花(雑草)を摘み、
「はいどうぞ〜」 と
(もらっても困るんだけどな〜)

他所の花を勝手に摘まないように、雑草類や、家の花は摘んでもいいよ〜♪
と言っています。


Eaqrjyh7 今、wak が気になって仕方ないのが鉢植えのチューリップ。
早く摘みたいようで、しょっちゅう つぼみを触っています。このままプチッと、もぎ取ってしまいそうでコワイ…。
(うぅ、まだ触らないでよぉ〜 shock

2008年4月 2日 (水)

クロモジの花

C4ws5_kq 昨年迎えたクロモジ

花には香りはなく、かなり地味です。

殺風景な門の前に ちょっとした木を植えたい。
それも狭いスペースに適した木じゃないとダメ。
日当たりも悪いから、日陰可じゃないとなぁ。
小さな実のなる木が良いなぁ。 
などの条件で探し、絞りこんだのは、
ジューンベリー と クロモジ
でした。

香りが良いこと、
(どちらかというと)和風な我が家向き、
ということからクロモジに決めました。

枝に爽やかな香りがあり、つま楊枝の材料になるのも納得。
もう少し枝が元気になったら、つま楊枝を作ってみようかと思います♪

2008年3月25日 (火)

八重のスイセン

Mngvnm67 「ウインストン チャーチル」 という名の八重のスイセンが咲きました。
今年で3回目の開花です。

(最初、品種がわからず、「エルリッチャー」 と思ってのせてしまいました。資材倉庫にラベルが残っていたので確認できました。)
バラや花木以外は、関心が薄いのか、品種を記録していなかったので…(反省)。

芳香性、しかも八重ということが気に入って 求めたように記憶しています。
日本水仙と違って、濃厚で個性的、数多く咲くと ちょとむせるような香りです。
2・3m離れていても匂ってきます。
 


Ilol_szf 通路花壇のなか、クリスマスローズたちの隣に植えています。
いつもは、地味で目立たない通路花壇が、今春は花々が咲き、華やかになりました。

スイレン鉢 そしてメダカ

メダカを飼うきっかけとなったのは、スイレン鉢を購入したことでした。
水生植物が好きで、ハス、スイレンは大好きな花。
水生植物の専門店のすすめで、2年前に黄色のミニスイレンを購入しました。

Ppbmrmmh このスイレン鉢は、嵯峨二尊院にある 信楽焼の窯元で購入しました。
ただし、窯元製ではなく、外国製だそうです。
その窯元のご主人にメダカを飼うようにすすめられ、ヒメダカを分けてもらいました。
以来、メダカに、はまってしまったのです。


「何が楽しい?」 って、それは、春からの産卵期の活動の観察です。
秋・冬は、おとなしく あまり個性を感じないメダカたちも
この時期ばかりは、眠っていた本性が目覚めるからです。
オス同士の縄張り争いや、オス・メスの駆け引きの様子などを眺めているだけで、数時間は経ってしまいます。

そして、メダカを飼うことを決めた もう一つの理由は、蚊の対策。
我が家は山に近いこともあり、蚊が多いのです!
メダカを飼うようになってから、ボウフラを食べてくれるので、
蚊に刺されることは 少なくなったように思います。

現在、
オス 2匹: ヒメダカ(2歳)・ミックス(1歳 ヒメダカとクロメダカの交配) ※ オスは異母兄弟
メス 2匹: クロメダカ(2歳以上) 

昨日は暖かかったので、藻でかなり汚くなっていたスイレン鉢を洗いました。
ついでに、スイレン苗の植え替えもして、今年はたくさんのお花を見たいので、
肥料を入れておきました。

水清ければ魚棲まず
といいますが、メダカたちは、きれいになった鉢のなかで ちょっと落ちつかなそうに
そわそわしています。

2008年3月24日 (月)

クレマチス 「ウインター・ベル」

遅く開花した クレマチス 「ウインター・ベル」

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こちらは本当に強健。
昨夏、鹿に何度も食べられましたが、それにも負けずにどんどん新芽を出し続けて、
この春、ひとつだけですが、花を咲かせてくれました(涙)
不思議なことに、本来は純白の花ですが、このように外側にかなり赤が入っています。


ウロヒラ「ウインター・ベル」(コンソータ系)
Clematis, urophylla 'Winter Bell'
japan
キンポウゲ科
花期:12〜2月
花色:乳白色
花形:一重
特徴:常緑
備考:鉢植え
購入先:2006、及川フラグリーン

2008年3月23日 (日)

シカにもめげず…(ライラック・クロモジ)

Chmbfxlb 一昨年の秋に迎えた ライラック に花芽が!

「ミスキム」 という品種です。
わい性で、鉢植え可 ということでお迎えしました。
「ミスキム」とは‘Miss Kim’ のようです。
東洋系のライラックなのでしょうか。

昨春、開花を楽しみにしていたのですが、咲いてくれませんでした。
そして、6月下旬には、シカたちによって かじられ、瀕死の状態になりました。


3haoufpo ところが、かじられた枝にのみ花芽がついているのです。


Szrlkjwg かじらなかった枝には、この通り葉の芽が。

花がつくように剪定をしてくれた ということでしょうか?



D2p_wump 食いしん坊のシカたちは、このぐらいの門の高さ(約 120cm)なら、平気で跳び越えてきます。

一度、好奇心旺盛な 仔シカが、華奢な脚で こじ開けたこともあります…。





9umu3xpf クロモジ にも (わずかですが)花が。
香りのよいクスノキ科の木に憧れて、昨春にお迎えしました。
枝を折ると、とても良い香りがします。

迎えた時からあまり元気がなく、さらに、新枝は、シカにかじられました。

(春先の) ベリー・ベリー・ベリー

Pfhjvuzv 今日は曇り。

庭仕事 & カメラ撮影 日和です♪

「新聞とってくるね〜」 と言って、(なぜか)カメラを持って、ガーデンブーツを履いて庭へ。
うちでは、
「新聞とってくる」 = 「しばらく庭にいる」 の合図なのです。
それゆえ、娘から毎回のように
「はやく もどってきてね〜」 との返答があります(笑)

どこからやってきたのか、ベビイチゴがグランドカバーになっています。

Wvnk4hu2 イチゴは、昨夏、ランナーの手入れを きちんとしなかったので、苗は一つだけ。
さて、いくつ実るでしょうか?




鉢植えのブラックベリーと ブルーベリーを地植えにしました。

ベリーに限らず、実をとるのは子供の楽しみですよね。
バラでギュウギュウ詰めの庭にもかかわらず、少しだけスペースを作って、
子供が実をとりやすい場所に植えました。

Owhqkwds 植替え前の鉢植えのブラックベリー。

最初、枯れ枝だと思って触ったら、
「シャクトリムシ…(汗)」


Xdu0livt ブルーベリー苗は、昨夏、鳥取の大山で、ブルーベリー狩りをしたときに購入したもの。

今年 初収穫の予定。
酸性土が良いということで、ピートモスをたくさん土に混ぜました。




2008年3月18日 (火)

3月の香りにつつまれて

朝、玄関のドアを開けて外に出てみると、ふわっと、花の香りが。
「ウスイロジンチョウゲ」とニオイスミレの混じった なんとも 春めいた匂い。

Dzh4rxel


ここ数日、急に暖かくなったので ジンチョウゲが咲きはじめたのです。
ポストのすぐそばに植えているので、新聞を取るときは必ず目に入ります。もちろん
花の時期が一番素敵ですが、常緑なので、葉も楽しめます。

この花は、引越してくる前からあったものです。香りのある花は好きなので、受けつぎました。

そして、森では まだ上手ではないウグイスが一生懸命 鳴く練習をしています。

学名:Daphne odora
ジンチョウゲ科
花期:3月
花色:外側が紫紅色、内側が白
和名:沈丁花
備考:「沈香」と「丁子」にたとえられて名づけられた。

2008年3月17日 (月)

ホワイトデーのチョコでティータイム

Uv_xqfuc 土曜日、とても天気がよく、ウグイスの声にさそわれて、久しぶりに庭に出ました。

主な庭仕事は、雑草抜き。


ニオイスミレが満開です。


Wzexusmx 庭仕事の後、ホワイトデーに父から送られてきたチョコレートをいただきました。

紅茶好きの父。
フォートナム・アンド・メイソンのチョコレートです。

スパイスが入って、とてもリッチな味がしました。
アールグレーの紅茶によく合いました。

パッケージのトケイソウの絵が素敵です。
早速、wakに 「この はこ ちょうだい」 と言われてしまいました。

wak は気になった花をみると摘んでしまいます。
これは、一緒に庭仕事をしているときに、wak が摘んだもの。
水仙と2種類のニオイスミレ。どちらも匂いが素晴らしく、そばにいるだけで、春の香りを楽しめます。

2008年3月 6日 (木)

春のおとずれ

今日は、ぽかぽか陽気で、昨日みたいに不安定ではなく穏やかです。
庭の様子です。

6mw8_new このクリスマスローズ 原種系のニゲル
(Helleborus niger 'Semi Double')
は、2年前に迎えたものです。
昨シーズンは、新芽を鹿に食べられたので花は咲きませんした。

それにしても、クリスマスローズって高いですよね。


Wqupedbn こちらは、HCで、確か400円ぐらいのセールのチビ苗を同じく2年前にもとめ、植えっぱなしにしていたものです。
今年初めて開花しました。

花が大きく、よく見ると、かなりゴージャスです。
うつむいており、葉っぱと同じような色なので、まさか花だとは思いませんでした。
品種は未確認です。 

クリスマスローズは、全く手入れをしていないのですが、このように美しく咲いてくれました。
感謝。


Dsfw0pcn 引越してくる前より庭にあった白梅 (おそらく「八重野梅」 )です。
香りよく実がなり、すばらしい花木なのですが、実が大きくなるころよりアブラムシがびっしりつき、被害甚大ですcoldsweats02

学名:Prunus mume
バラ科
花期:2〜3月
花色:白
花形:八重





Pcorp8wk そして、クロッカスです。
この花が咲くと春だなぁ と感じます♪
黄色が一番に咲きました。
植えっぱなしで咲いてくれるのは何よりもありがたい。


品種については、また調べて加筆していきます。

2008年2月12日 (火)

春まちの花々

立春から一週間あまり過ぎました。
まだまだ寒いです。でも庭をよーく見ると春の兆しがそこかしこに。

Bpzcpkdr 白梅のつぼみがふくらんできました。
ウメは好きで、ここに住む前は、梅の名所で知られる北野天満宮、長岡天満宮などなどへ行ったものです。

今年はどこかの梅園に行ってみようかな〜♪


K5frohpy ニオイスミレも。
先月載せたが開花しました。


7gfkvwwj ヒヤシンス
昨秋より水栽培しているヒヤシンス1号です。小ぶりのせいか、香りが淡いような…。
1号よりも大きい2号は芽が出たばかりです。

(どちらも芳香がわりにトイレにおいています)

ヒヤシンスは庭にも植えています。
こちらの分も、まだ土から顔を出したばかりです。



庭の球根たちも、これから載せていきたいと思っています。

香りのよい花たちがほころぶ春も、もうすぐですね。

2008年2月10日 (日)

雪のあと

Qgdbv3xe 昨日降った雪が、日差しを浴びて溶けはじめています。

残った雪を惜しみ、外に出てみました。

あちらこちらで ぽたぽたと 雪解けの水の落ちる音…。

そして、空気は水蒸気たっぷり。







Peluhhk0 雪解けの庭を観察していたら、手入れをしていない植えっぱなしの苗に いくつかつぼみがついているのを見つけました。

クリスマスローズです。


X4s28msr ニホンズイセンも。
去年は咲かなかったから嬉しい。



娘も近くの空地で、楽しそうに遊んでいます。

でも汚れるのが嫌いな うちの娘は、ぬかるんだ土の上を歩くとき、
滑らないように とても慎重なのです。
見ていて おかしかったわ。誰に似たのかな。

P0tjh4kw  

2008年1月27日 (日)

庭づくり(2:シンボルツリー)

庭の大きさは数坪ほどでしょうか。風致やら景観保全の規制があり、植栽が必要な場所です。
中古の家なので、庭は、以前住んでいた人がどのような植物を植えているのか確かめるためにも、一年間は手を入れませんでした。
庭には、ウメ、ジンチョウゲ、ナツメ、サルスベリ、コムラサキシキブ、ハナズオウ、ヤマアジサイなどの和の植物がありました。
香りのよい花が好きなので、ウメやジンチョウゲなどは残しました。その他の木でも樹形の良いものは、とりあえず鉢植えにして通路に並べて置いてみましたが、すぐにシカの食害に。人にあげたりして処分しました。

Lt1gvmt2 次に木の配置。
庭木の図鑑や植物園に足を運んだりして、気に入った果樹や花木を選び、設置プランを考えました。
庭のシンボルツリーに選んだのは、 「オリーブ」
オリーブは、むかし夫と旅行したイタリア・フィレンツェ郊外のヴィラがオリーブ畑の中にあって、その銀色に輝く葉がとても印象的だったので、これに決めました。

しかし問題が。
庭のレイアウトとは別に(!?)、ちょうどこの頃からバラに熱中しはじめ、どんどん、どんどん…バラ苗が増えていきました。

当初のプランは、バラが増えるたびに崩れていくことに。
「最初にプランありき」ではなくなり、「バラ、どこに植えようかしら〜?」になってしまったのです。
半ばあきれている夫からは、植える場所を考えてから苗を買うように と言われていますが、買いたい欲はいまだ治まっていません。

でも、もう植える場所はありませんが…(笑)。



Olive,‘Mission’?
学名:Olea europaea
モクセイ科
品種:不明

2008年1月22日 (火)

スミレに想いをはせて

スミレ
小さい頃の思い出として、その香りと色が、どこか大人の女性のようなイメージで、憧れていた花。

今でもスミレは好きな花で、道端などでふと見かけると心が和み、また園芸店で見つけるとその香りに誘われて思わず買ってしまう。そして、スミレ柄のグッズを目にすると、心ときめいてしまう。

V8shztxl 小雪降るなか、ひっそり咲き始めた
「スミレ(スイートバイオレット)」 ♪  

この正月に藤原定家の書を読んでみようと、『古今和歌集』「仮名序」をとりあげてみた。
日本美術に古典知識は必須なのに、これまで和歌集などをまともに読んだことがなかったので、古筆の勉強とともに、よい機会となった…(笑)。
実際読んでみると、新しい発見がいくつかあり、なかでも「すみれ」が歌に登場していることに心奪われた。(スミレってかなり古いんだ…)
歌っているのは、万葉歌人の山邊(部)赤人。

 春の野に すみれ摘みにと 来しわれぞ 野をなつかしみ 一夜ねにける

男性がスミレを摘むなんて、かなりロマンチストのよう…。
興味を持ったので調べてみると、古代、スミレは薬草として食されていた というから(確かにスミレの砂糖漬けなど食べる習慣はある)、赤人の歌は「薬草狩り」のことのよう。
同じく薬草狩りに因む歌が、光孝天皇(平安初期)の歌にある。

 君がため 春の野にいでて 若菜つむ わが衣手に 雪はふりつつ

若菜とは、春の七草に代表される薬草のこと。歌意(上の句のみ)はすなわち、健康を祈願して食べる若菜を大切な人の祝いのために摘む という趣のもの。
これらの歌では摘み手が男性なので、そのことも面白く感じた。

ちなみに、「スミレ」という語。語源は「墨入れ(墨壺)」から来ているという。


約二年ほど前、北村昭斎(漆芸家)展に出品されていた作品のなかに、スミレを題材にした短冊箱があった。
朧月にスミレが照らされている情景をあらわしたもので、蒔絵と螺鈿がたくみに使われて、印象に残った作品の一つだった。
野花のスミレを(華やかな)蒔絵装飾のテーマにする創意に感動し、
「庭先で写生されたのかしら」 と氏の制作時のことを想像しながら鑑賞したことを思い出した。

Sweet Violet
学名:Viola odorata
スミレ科
和名:ニオイスミレ

2008年1月15日 (火)

シカの食害の話

我が家には、少々長い通路があります。
引越してからまもなく、この一帯にケモノたちが出没し、この通路が、
人間だけのものではなく、「ケモノミチ」であると知りました。

シカ・イノシシ・タヌキ・イタチ・サルなど、日本画の題材に扱われ
るような動物たちが昼夜問わず通ります。

おく病モノの私にとっては、当初は驚きの連続でした。

長年この地に住むご近所さんたちに、ケモノたちのことを話すと、
「たくさんいますよ。最近特に増えましたなぁ」と涼しい顔。
イタチの話をしたときなどは、
「イタチの毛ってキレイでしょ〜」

と、皆、いたって平然としているので、それにも驚きました。
が、今では私も、トカゲをくわえたイタチや、カエルを追いかける
ヘビなどを通路で見かけると、風情があってほのぼのするなぁ〜♪
という心境に変化しました。

実害もあります。育てている植物のシカによる食害です。
新芽の季節は、毎夜2時ごろよりやって来ます。
食べ尽くすと、また数日後、新芽が出たころに再来訪…。
夫は、鹿の来る家なんていいじゃないかー。と嬉しそうなのですが、
育てている植物を食べられるのは、やはり嫌なものです。

以前、ニオイのあるハーブなら食べないかもしれないと考えて、
殺風景な通路にハーブ類を植えたのですが、ミント系、セージ系は
すべてシカたちの胃袋に!
きっと、うちのハーブを食べた鹿肉は美味しいに違いない 
と思いました…(笑)。

K8cpz0id シカの食害で、撤収したアジサイ。
今年は花咲くかなぁ?

通路が、シカの良き餌場になってしまうと困るので、とりあえず、シカが
よく食べた植物たちは、撤収しました。
さらに、通路に伸長式ラティスを設置しましたが、シカはジャンプ
するので、これも効果なし。ちなみに助走距離とジャンプ距離がある
程度あれば、2mぐらいの高さであれば、ジャンプするとのこと。
ケモノを威嚇するというフレコミで購入したソーラー式の点滅ライト
もすぐ慣れてしまう始末(しかも、家の景観が悪くなる)。

まぁ、いろいろな手を尽くしましたが、伝統あるケモノミチは、
そう簡単には閉ざすことはできません。

さて、参考まで、シカの好物と、食べなかった植物を下に記しておき
ます。

club好物植物(主に新芽と蕾)

(被害の凄まじいもの順)
アジサイ
ノウゼンカズラ
スミレ
バラなどのバラ科全般
ホトトギスなどのユリ科
ブラックミント
サルスベリ
ツツジ
ライラック

club食べない植物

ローズマリー
山椒
オリーブ
水仙などのヒガンバナ科

clubこんなものまで食べるの! という植物

キンポウゲ科(クレマチス、オダマキ、
クリスマスローズなど)
カロライナジャスミン(マチン科)
サボテン
ゼラニウム

(キンポウゲ科やマチン科などは毒性があるといいますが…。
逆に食べた後、大丈夫なのか心配になります。)

2008年1月12日 (土)

myblog(1)

W3dztqy4
ブログを開いてから、一週間が経ちました。

「思い立ったら」の性格なので、JRのキャッチコピーの「そうだ、〜、行こう。」
のノリで、このブログも、コンセプトを十分考えずに、突然はじめてしま
いました(笑)。

それゆえ、趣旨がないという欠点があり、反省点も数多く出てきました。
しかし、このブログについて、いただいた感想が、とても励み&参考になって
います♪
感想くださったみなさま、ありがとう! 
これからも感想ききたいで〜す!

本来なら最初にやるべきことですが、どういうブログにしていこうか、
ぼちぼち考えていこうと思います。

どうぞよろしく〜♪

2008年1月 8日 (火)

庭づくり(1:土づくり)

この家に越してきた当初、これまで育てていたハーブの苗
や、新たに買った苗を、庭や鉢に植えてみました。
しかしながら、アブラムシ・甲虫類の害や病気にかかり、
対処法がわからず、枯れる運命に…。

以前住んでいた高層団地の風通しのよいベランダと、ここ
の山近で湿気の多い場所とでは、環境が違うことを痛感し
ました。
まったく園芸の知識がなかったことも大きな原因です。

さらに、住みはじめてから、大きな悩みとなったのが、雑草
問題。
放置しておくと、どんどん雑草が伸びて広がっていき、抜
く気力もなくなるほど…。新居ながら、八重ムグラ覆う家に
なってしまいました。

庭を楽しむには、まず下準備が必要なことを学びました。
さらに、力仕事ばかりだということも。

庭づくりを行うために、情報収集。
設計・作業・樹木図鑑等々の園芸関係の本を購入し、庭の
デザインを考えました。

現場作業を開始したのは、引越の翌年の3月からでした。
子供の昼寝時間が作業時間。ちょうどウグイスが鳴き始め
たころで、まだ上手ではない「ホーホケキョ」をBGMに♪

最初に行ったのが、雑草対策。
防草シートを敷き、できるだけ土場を少なくしました。
(しかしながら、土場が少ないせいで、今では植える場所
が限られて困っていますが…。)

次に土壌改良。
この地域は、戦前は竹林だったということです。粘土質土
壌でゴロ石ばかりでしたので、土場を約1メートルぐらい
掘って、腐葉土、赤玉土、ホームセンター製の培養土に入れ
替えました。
使った土は、20リットル×25〜30袋分ぐらい、狭いのに信
じられないぐらいの量!

土を掘り起こし、石をひっくり返すたびに、ミミズ(大人
の小指ぐらいの太さで、長さ20センチほど)、甲虫類の幼
虫、ムカデ、ダンゴ虫、いろいろな虫たちと対面しました。
古い地域なので考古資料が出てくるかなぁー♪ と、ひそか
に期待していましたが、1メートル程度掘り起こしても何も
出てきませんでした〜。

ところで、これらの作業の多くは、夫がしてくれました。
私は、指示&助手にまわりました…。

それと同時作業で、欲しい苗木を集めていきました。これ
が、苗木の衝動買いのはじまりとなります(笑)。

2008年1月 5日 (土)

Rosmarinus について

B5zvxkoq サイトネームの “Rosmarinus” とは、ハーブのローズマリー (rosemary) のことです。
ローズマリーの学名は “Rosmarinus officinalis”。
"Rosmarinus"は、ラテン語 ros(露)と marinu(= maritinus 海岸の)に由来し、
「海のしずく」の意で、海に面した崖に多いことから名づけられたそうです。

私は、香り・ローメンテナンス・食材に使える等々のあらゆる面でローズマリーが大好きです。
先日のクリスマスでは、鶏を焼くときにすばらしい効果を発揮してくれました。

ところで、バラに匂いも似てないのに、なぜ、ローズという名称なのかずっと疑問でした。
調べてみて、“Rosemary” の語は、“Rosmarinus”が転訛したものという印象を強く持ちましたが、次のような説もあるようです。

伝承で、この木の花はもとは白かったが、聖母がこれに
上衣を投げかけて以来、その上衣と同じ青色に変わった
ということで、それから、マリアのバラ(=ローズ・オブ・
マリー)と呼ばれるようになったという経緯。

いずれにせよ、“Rosmarinus”の方が、気に入ったのでこの名前にしました。



うちの娘は、雨上がり、ローズマリーにかかったクモの巣に雨露がついているのを見て、
「お水の宝石」 と表現しました。
子供の発する言葉には 詩的なものがありますが、中でも感動した言葉の一つです。

また、我が家の庭木を食べにやってくる鹿も、山椒とローズマリーだけは食べません。ゼラニウムだって食べるのに・・・。
鹿の食害に悩む我が家にとっては、鹿に荒らされない貴重な植物でもあるのです。


画像は、 「トスカナブルー」です。

Rosmarinus officinalis‘Tuscan blue’
シソ科
木立性
英名:rosemary
和名:マンネンロウ(万年蝋)
花色:淡いスミレ色
花期:11〜4月
購入先:園芸ネット

2008年1月 4日 (金)

寒椿と冬のクレマチス

Xapygioh

我が家の生垣の寒椿です。引越してくる以前から、植えられていたものなので、詳しい品種は不明ですが、寒椿の「勘次郎」 のようです。

こちらは剪定は夫に任せ、肥料・薬剤散布等何もしていません。
昨シーズンは12月の上旬が満開でしたが、今シーズンは、今が満開です。暖冬の影響でしょうか。
メジロの大好物で、蜜を吸いに、毎日ツガイでやってきます。


Camallia hiemalis‘Kanjirou’
「勘次郎」
ツバキ科
花期:12〜3月
花色:紅色
花形:二重中輪



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寒椿のわずかな隙間に昨年植えた
クレマチス
「シルホーサ ジングル・ベル」 
も枝元で咲いています。
手入れしにくい場所にあるので、こちらも寒椿同様にほとんど手をかけていません。
夏には貧弱な蔓が少し伸びた元気がない状態でしたが、このように元気に咲いてくれると嬉しいです。


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Clematis, cirrhosa var purpurascens
‘Jingle Bells’
1995 UK
キンポウゲ科
花期:12〜3月
花色:乳白色
花形:一重
購入先:2006、及川フラグリーン






はじめまして

Kh7nx5mi
このお正月に思い立って、ブログを開設してみました。
まだ慣れませんが、どうぞ、よろしくお願いいたします。

3年前に、庭付きの戸建てに引越してきました。
ここに越してくる以前は、10キロ(弱)先のニュータウン
に住んでいました。
狭いですが庭があるので、はじめてガーデニングを楽しむ
ようになりました。


ところで、我が家のある地域は、秦氏が治めていたところ
で随所にその名残があります。
また、西行法師ゆかりの地とされています。

家のすぐそばの山は、開発されていないので自然豊か
で、四季を通じて山からの恵みを感じながら過ごしています。

関東の新興住宅地育ちの私にとって、こうした歴史ある風情や
自然は本当にありがたいものです。
大切に暮らしてゆきたいと思っています。

2012年5月

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