バラ

2008年11月19日 (水)

秋のブラッシュ・ノワゼット

P1080500 昨日から冷たい風が吹いて、今日は晴れていたものの、すっごい冷え込み!

寒がりな私にはツラ~イ朝となりました。

そんな中、庭では、ブラッシュ・ノワゼットが元気に咲いています。

日陰に植えてみたり、鉢にしてみたりと、移り気な私のワガママに耐え、そして悪環境にも辛抱し、枯れずに けなげに花を咲かせるブラッシュ・ノワゼット。

この秋に また あまり日の当らないところに地植えしてみましたが、どうもこの場所が気に入ったよう。バンバン蕾をつけています。

淡いピンクの小さな花が、晩秋の殺風景な庭に彩りを添えてくれます。

続きを読む "秋のブラッシュ・ノワゼット" »

2008年10月22日 (水)

秋のバラたち

F1080220 秋バラが咲きはじめ、またバラの魅力に引きこまれています。

フェアビアンカ

今年迎えたなかで、最大のヒットです。

P1080217 とにかく香りが素敵。しかも香りに美白効果もあるとなれば、一石二鳥。

朝、幼稚園に行く娘に、「匂ってごらん」 と言ってみると、

何度も鼻を近づけて、匂っていました。幼児お墨付きの良い香りです。

続きを読む "秋のバラたち" »

2008年10月 9日 (木)

ガーデニングの楽しみ

P1070933庭のバラがぼちぼち咲き始めました。

この初秋にバラの配置転換を行い、花付きの悪かった スターリングシルバー を日陰から日の当る場所へと移動させました。

ここの場所好き!

というバラの声が聞こえてくるようです。

続きを読む "ガーデニングの楽しみ" »

2008年7月 8日 (火)

7月のバラ

ただいま、庭のバラを見ると、花・蕾・葉・枝に、かならず、なんらかの虫がいる状態…。
そして、バラは、梅雨が苦手なのですね。黒点、ベト、ウドンコなど、いろいろな病気にかかっています (涙)

そういう中、
我が ズボラガーデン でも、ぽつぽつ とですが、夏バラが咲き始めました。


暑さにもめげず、美しく咲いてくれたジュビリー・セレブレーション
Kkpc7rfd


フェア・ビアンカも咲きました。
ホント、いい香り。
「美白・美白」と念じながら、香りを楽しんでいます(笑)
Yol00tnq



N5p9jow5 ブラッシュ・ノワゼット
丈夫ですが、虫たちの大好物。




鬱陶しい季節ですが、バラの香りが癒してくれます。

2008年6月 9日 (月)

古民家のバラ

74g1dm0v 以前、住んでいた地域の ある古民家の門の脇に咲いているバラ。
4年前の5月、妊娠中、散歩で よくこのお宅の前を通り、バラの香りを楽しんでいました。

バラが好きになった始まりは、このバラかもしれません。



4年ぶりに訪れてもバラは健在でした。
花の盛りは終わっていたけれど。
(撮影は5月下旬)
Kgwx3rmd

2008年6月 5日 (木)

レディ・ヒリンドン & スターリング・シルバー

6月。雨の季節になりました。

Ozzijwkc

レディ・ヒリンドンがまた咲き始めました。

G9fi_38p

金色系のレディ・ヒリンドン と 銀色系のスターリング・シルバーの共演。

スターリング・シルバーの方は、見ごろが過ぎ、もう終わりに近いですが、
何とか間に合いました。
でもこの雨で、花散っちゃいそうですね。

2008年5月26日 (月)

週末の園芸店で

週末、家族で園芸店に行きました。
広い園芸店の駐車場は満車!
そして、園芸店はバラ尽くしで、バラを買うお客さんで賑わっていました!
バラ苗を買うつもりじゃなかったのに、ついつい バラコーナーへと。
私がバラを物色しはじめると、夫と娘は、長くなることを見越して、
隣接する喫茶店へ行ってしまいました。

最近は、人気のあるイングリッシュローズよりも 作出の古い
オールドローズ に興味を持つようになりました。
そして、通り過ぎようとしていた イングリッシュローズのコーナーに、
聞いたことのないような名前のバラを見つけたのです。
試みに、香りを嗅いでみると、それが、すばらしい!!
ミルラ香にバニラのような香料が含まれている感じ。
そのバラとは、

Xzug7lkh フェアビアンカ 
のことです。



早速、園芸店の人に、最新品種なのかを尋ねてみると、初期のバラだそう。
近年、日本の化粧メーカーが、このバラの香りに美白成分があることを発見した 
とかで、再び注目をあびているそうです。
香りに誘われ、購入することに。

一つ買ってしまうと、(なぜか) あともう一個、買っちゃおう!
と 勢いがついてしまい (笑)、
気になっていた、マダム・アルフレッド・キャリエール を探しに。
実際に見たことのない バラだったので、大苗で花と香りを確認し、
和紙のような花弁と 良い香りで、想像していた通りの 好きなタイプのバラでした。
新苗だったら ちょっと安いし なんてことで、併せてこちらも♪

2鉢のバラを見て、夫は、「どこに植えるんだ?」 と一言。
あきれていました。

ついつい 素敵なバラがあると、買わずには いられなくなってしまいます。
でも、そろそろ バラを整理していかないと とも思っています。スペース問題が深刻なので…。

2008年5月15日 (木)

幼虫 害

毎日、蕾のバラの観察&手入れと 草抜きに おわれているのですが、
多くのバラが、元気そうにたくさんの蕾を持っているなか、
一株だけ、目立って、元気のない バラがあるのです。
マダム・カロリーヌ・テストゥ です。
本来なら、とても元気で生育旺盛で、多少、環境が悪くても強健なバラのはずなのに。
今日、思い切って、掘り起こしてみたところ、

…やっぱり
コガネムシと思われる甲虫類の幼虫(体長 4〜5cm!)が、6匹も(!!)いました。
幼虫 御用達の お食事処 になっていたのですね。
元気だった根も、昨年の半分以下の長さと量になっていました (涙)

Lgo2_uns 掘り起こした後、土を入れ替えました。
オルトランと くん炭を 少し多めに混ぜ込んでみました。


早く回復してね。
四季咲きだから、まだ間に合うかな。



バラも植物も まだまだ初心者で、しかも我流でやっていますが、
植物が 目立って元気がない場合は、環境に適さないか、
もしくは、根を食べる幼虫害のことが多いようです。

2008年1月27日 (日)

バラに魅せられて

家にあるバラは約20種。バラが好きといっても、バラを心から愛されている人に比べれば、私の場合はほんとうにささやかな (かじっている程度の) もの。

私自身、ずぼら・面倒なこと苦手、さらにかなり大ざっぱな性格です。
このような私が 「(手入れが大変そうな…)バラを育ててみたい」 と思うようになったのは、京都・嵯峨にある喫茶店へ行ったことがきっかけ。
娘が生まれてから、一人で喫茶店でお茶をする なんていうことを思いつく余裕も、そして時間もまったくなかったのだけど。
2年前の5月の夕方。 仕事帰り、保育園に通う娘のお迎えまで少し時間があったので、以前から気になっていたバラ育種家が経営する喫茶店に立ち寄ってみたのでした♪

アプローチからバラでいっぱいで、その数に圧倒され、花色も花形も様々。匂いをかいでみると、フルーティな香りから、スパイシーな香り(!)までいろいろあることを知り、少しずつバラの魅力へ引き込まれていき…。
店内では、バラ酒で香りづけした紅茶を、バラ柄のカップでいただきました。
そのバラの香りが、育児・仕事等々でパンパンになっていた体の緊張を解きほぐしてくれて、しばらく頭がボーとしてしまいました。(おそらく初期のバラ熱にかかってしまったのでしょう)

すっかりバラに魅せられ、「欲しい!」気持ちが高まってその週末に園芸店へ。
はじめてバラを迎えるにあたって、一番気になっていたのがトゲのこと。以前、切バラを活けていた際にトゲで怪我をしたことがあったので。そして小さい子供がいることも。
お店の人に、
「トゲが少なく、香りがよく、初心者向きのバラが欲しい」 とたずねると、
イングリッシュローズのヘリテージをすすめられました。確かにとても素敵なバラ。しかしその隣にあったバラが、ふと目に留まりました。ヘリテージよりもトゲが少ないように見えたので、
「これはどうですか?」 ときくと、
「こちらも良いですよ」 ということで、
はじめて買ったのが、イングリッシュローズのブラザーカドフェル(カドフィール)だったのです。

Gsrte3xt (ブラザーカドフェル 現在の様子)
庭の中央に鎮座しています。

このようにトゲが少なく、とても元気。
手入れが行き届かなくても多少は大丈夫。
花は大きく重く、枝もがっしりしています。
地植えには場所と高さが必要です。

名の由来は、『修道士カドフェル』という推理小説の主人公名から。
ドラマ化されてテレビでもやっているので、何度か見てみました。中世のベネディクト会修道院が舞台で、ちょっとウンベルト・エーコの『薔薇の名前』にも似た雰囲気設定。(ただし、どちらの小説も映像でしか見たことありませんが…)

基本的に花色はクリアなピンク。季節の最後に咲くローズ色が女性的な感じできれいに思います。


Vsu4_1j3 ブラザーカドフェルの次にお迎えしたバラ。
スターリング・シルバー

購入理由は、トゲが少なく、香りがよいこと。

2008年1月14日 (月)

冬の Jubilee Celebration たち

Slxbady0 寒いとなかなか外に出たくないけど、もうバラの剪定のシーズン。
ぼちぼちはじめました。
バラに限らず、花木の剪定は、たくさん花を咲かせるために重要な作業。

剪定の際に、切ったバラを飾りました。

左から、
マダム・カロリーヌ・テストゥ(1)
ジュビリー・セレブレーション(2)
スターリング・シルバー(3)


どれも大好きなバラたち。

冬のせいか香りは淡いけど、部屋にやわらかな香りを放っています。
でも、冬寒でかわいそう。
特にマダムが。白っぽくて花弁に潤いがないのが残念です…。

(1)‘Mme. Caroline Testout’
Hybrid Teas
1890 by Pernet-Ducher,France
親:Mme. de Tartas × Lady Mary Fitzwilliam
花色:桃色
花期:四季咲き
花形:剣弁抱え咲き
香り:(中香)いわゆるバラの香り
特徴:強健。トゲが多い。
購入:2007、長野ローズ 大苗

(2)‘Jubilee Celebration’
English Roses
2005 by David Austin ,UK
親:Golden Celebration
花色:サーモンピンク
花期:四季咲き
花形:大輪 ディープカップ
香り:(強香)ラズベリー
特徴:枝に比して花が重いのでクタッとうつむく。
トゲが比較的少ない。
複雑な花色とともに、香りがすばらしい。強健。
メモ:エリザベス女王即位50周年を記念して命名。
購入:2007、長野ローズ 大苗

(3)‘Stering Silver’
Hybrid Teas
1957 by Fisher,USA
親:Peace
花色:モーブ系
花期:四季咲き
花形:丸弁高芯咲き
香り:(強香)爽やかでしかも深みのある香り
特徴:トゲが少ない。香りがすばらしい。
シュートはまっすぐ伸びる。
購入:2006、松尾園芸 新苗

2008年1月 7日 (月)

冬の Lady Emma Hamilton

Awormwct
この花瓶は、九州の小鹿田焼、坂本正美作。大分県の日田
の綾部商店で購入したものです。我が家で大活躍のスリップ
ウェア風やきものです。
民芸の作品は、花器・食器ともに和・洋どちらにも合うように
感じます。

バラは、昨年迎えたイングリッシュローズの
‘Lady Emma Hamilton’

最初、鉢植えにしていたのですが、花つきがよく、水が大好
きなので、地植えにしました。
地植えのレオナルド・ダ・ヴィンチと色の相性が良いと思い、
隣同士に植えてあります(植え付け場所は、強健な植物しか育
たない西側の狭いところ…)。18世紀のイギリス人美女とルネサ
ンスのイタリア人芸術家との組み合わせ。この春が楽しみです。

‘Lady Emma Hamilton’
English Roses
2005 By David Austin
花色:オレンジレッド
花期:四季咲き
花形:ディープカップ〜ロゼット咲き
香り:フルーティ(強香)
特徴:横に広がる。シュートが多く、強健。
メモ:トラファルガー海戦の200周年記念をして
ネルソン海軍提督の恋人の名前から。
購入:2007、ローザリィ 大苗


泥漿状の化粧土(スリップ)で文様を描き出し、
鉛釉を掛けて低火度で焼く陶器「スリップウェア
(Slipware)」。

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

趣味の本

こどもの本

DVD リスト