アラビアン・ナイト〈上〉 (岩波少年文庫)
寝る前の読書本。
シンドバッドの冒険談は、大胆な話の展開が痛快で、シャフリヤール王ならずとも、話の世界に不思議と引き込まれます。
石村 由起子: 季節をビンに詰め込んで―果実酒のはなし
念願の くるみの木 へ行った折、記念に購入したもの。柑橘系酒の上手な作り方は勉強になりました。ローズマリー酒も試してみよっと ♪
アロマセラピーバイブル―エッセンシャルオイルの利用法完全ガイド
アロマグッズ店の店員さんおススメの本。エッセンシャルオイルの活用法について、大いに参考にしています。
ヴィヴィアン ラッセル: モネの庭―花々が語るジヴェルニーの四季
寝る前 音楽を聞きながら この本を眺め眠りにつきます。
庭の草花の名前が詳細に説明されているので、参考になります。ジヴェルニーの庭は、ハイビジョンでも放映されていましたが、それに比べると、図版の画質が劣るのは否めません。
バーバラ クーニー: ルピナスさん―小さなおばあさんのお話
仕事をし、世界中を旅した 自立した女性の生き様が、淡々と綴られています。一見、素人画風な挿絵ですが、詳細に見ていくと、とても緻密に描写されています。
トミー・デ・パオラ: 神の道化師
この作品に込めた作者の真剣さが、ページをめくるごとに伝わってきます。読み終えた後、フェリーニの映画のような どこか寂しさを感じます。
森 孝之: 京都嵐山エコトピアだより
かつて企業のトップだった著者の庭は、昆虫・爬虫類・鳥たちが食物連鎖をしながら生息する「豊穣の庭」だそうです。環境を生かしたライフスタイルが、企業人の視点で語られているのが面白いです。
ルーシー・モード モンゴメリ: 赤毛のアン (集英社文庫)
松本さんの訳は、まさに研究書です。
内容について、深く深く理解できます。
登場する草花の名前も詳細で、ガーデナーにとってはより興味深く読むことの出来る一冊といえます。
上橋 菜穂子: 獣の奏者 I 闘蛇編
娘の影響でテレビのアニメ版にはまりました。きっかけは、養蜂の話。普段、小説はあまり読まないのですが、図書館で借りて、娘に邪魔されながらも2日で読んでしまいました。
大道 久: ローベルト・シュトルツ物語―ワルツの最後の王様
山下和さんの挿絵に魅せられ、思わず買ってしまいました。
あき びんご: したのどうぶつえん
上野動物園の下にある動物園はかなり変なのです。
動物の名前を娘と呼びながらゲラゲラ笑ってしまいます。
オヤジギャグが商品になってしまうなんて!
そしてそれを買ってしまうなんて!
瀬川 康男: ちょっときて
わがままなネズミと、おおらかなネコ。我が家の縮図を見ているよう( !? )
荒井 良二: はっぴぃさん
はじめて、この本を開いた時の娘の言葉 「このお友達、絵が上手だね」
エリック=カール: はらぺこあおむし
娘が1歳のときに買った本。4歳になってもまだ楽しめます。
ビアトリクス・ポター: まちねずみジョニーのおはなし
いなかのねずみのチミーが、田舎を愛する気持ちがよくわかります。娘は、チミーがイチゴを食べる絵が好きみたい。
ターシャ テューダー: コーギビルの村まつり
この本を開くと、妖精ボガート探しに夢中になります。
ビアトリクス・ポター: モペットちゃんのおはなし
ネコのモペットちゃんとネズミの知恵比べが面白いです。
ジュリアーノ フォルナーリ: 人体絵本―めくってわかる からだのしくみ
本屋で娘が釘付けになった本。内臓の位置や体のしくみがわかるので、重宝しています。
安野 光雅: 旅の絵本 (〔1〕)
文章のない絵だけの本
ロバに乗った旅人が、ヨーロッパの町や村を旅する姿が描かれています。私が小さい頃好きだった本です。
娘は、絵を見ながら、自分でお話を作って読んでいます。
コーラス メモリアル・エディション [DVD]
ジォットの絵から抜け出てきたような 少年。その蒼ざめた表情から発せられる 天使の歌声 に魅せられました。