バラ ER

2008年10月19日 (日)

秋バラがだんだんと…

P1080150イングリッシュローズのノーブルアントニーが咲き始めました。

夏はほとんど花をつけなかったので、弱っているのかと心配しましたが、秋の準備をしていたのですね。

P1080118とてもコンパクトにまとまり、鉢で育てています。

香りは、爽やかなオールドローズ香。

花色は、濃いローズ色。

さりげない感じのするバラなので、他の色や花形のバラとも併せやすいと思います。

2008年5月22日 (木)

ジェントル・ハーマイオニー

Dvdrlw5l 作出が比較的新しい イングリッシューローズ(ER)
昨年買ったとは、思えないほど、貫禄があり、花つきも良いです。
このバラをお迎えして驚いたのは、がっしりした枝の太さ。
最初、鉢植えにする予定でしたが、この枝を見て、地植えにしました。

香りはミルラ香
甘さや爽やかさ といった香りではありません。
(夫は、この香り 嫌いだそうです)

花形・花色ともに美しいです。



Hb4ixpwn 時間を変えて写しているので、上の写真とはちょっと色合いが違います。
ちなみに、上が朝。こちら(→)がお昼頃です。

‘Gentle Hermione' (‘Ausrumba’)

2005, David Austin (UK)

系統: English Roses
花色: ソフトピンク 外側がピンクホワイト
花形: ロゼット
花径: 10cm
樹高: 1.2m
香り: 強香(ミルラ)
花期: 四季咲き
特徴: 枝ががっしりとして太い。やや横に広がる。日陰OK
備考: 地植え(南側のやや木陰)
購入: 2007、ローザリィ 大苗

2008年5月14日 (水)

クラウン・プリンセス・マルガリータ と ミミズ

アプリコット色のバラ
「クラウン・プリンセス・マルガリータ」

Xl7tcjb0


HC の ERのコーナーで衝動的に買ってしまったもの。

バラ図鑑の通り、耐陰性があり、強健です (ただし日陰だと花つきは悪い)。
また、枝がかたいので、唐突に出て伸びる シュートの扱いが難しいです。

さて、先日、このバラの根元から コガネムシの幼虫が出てくるのを発見しました。
以来、花つきが悪いのは、もしかして、コガネムシの幼虫のせい?
などと案じる日々が続いていました。
今日もマルガリータ王女を眺めていると、
根元あたりに やわらかい土ダンゴがたくさんあるのに、気がつきました。
ますます、気になってきました。

私自身、(アズマ女のためか) せっかちな性分。
気持ちが落ち着かないので、掘り起こしてみました。
すると、
ミミズが4匹ほどいたのです。その中には、主 (ヌシ) のフトミミズも。
案じていたコガネムシの幼虫はいませんでした。
ミミズがコガネムシを追い出してくれたのでしょうか。

あ〜、掘り起こさなきゃ良かった…。
(せっかち故に、このような後悔をよくします…)
土ダンゴは、ミミズの糞だったようです。

ミミズの糞は、土そして、植物にも良い効果を与えてくれるらしいですね。
そのため、植え戻した際には、ミミズさんたちが居心地良いように、馬ふん堆肥とくん炭を入れた土を入れ、オルトランは使いませんでした。


‘Crown Princess Margareta’('Auswinter')
1999, David Austin (UK)

系統: English Roses
花色: アプリコット
花形: ロゼット
花径: 7cm
樹高: 1m (我が家では)
香り: 強香(フルーティ)
花期: 返り咲き
特徴: 枝がかたい。シュートの出方が美しくない。トゲは比較的少ないほう。
備考: 地植え(西側)
メモ: ヴィクトリア女王の孫娘に因んで。
購入: 2007、HC 大苗

2008年5月13日 (火)

ノーブル・アントニー (一番花) 

ノーブル・アントニー
Xmukfnnt


開花直前のグリーン・アイが素敵でした。
樹形もコンパクトで、どちらかと言えば、地味な印象のバラですが、
香りも良く、花も小さく かわいらしいです。

香りは、我が家で咲いている花に例えれば、
グルス・アン・テプリッツを爽やかにした感じ
といったところでしょうか。
比較材料が少ないので…。

‘Noble Antony’
1995, David Austin (UK)

系統: English Roses
花色: 濃ローズ
花形: カップ〜ロゼット
花径: 7cm
樹高: 0.7m
香り: 強香
花期: 四季
特徴: コンパクトなバラ
備考: 鉢植え
購入: 2007、長野ローズ 大苗

2008年5月12日 (月)

チャールズ・ダーウィン (一番花)

大輪のバラ
チャールズ・ダーウィン

Iirgt6qp



数時間前の様子

Usx0mnvm_s こちらは、最初、トパーズ・ジュエルがある場所に、植えたのですが、
場所との相性が悪かったようで、ほとんど花もなく、元気もありませんでした。
(クレマチスとのコラボも見れませんでした。)
そのため、鉢植えにしたところ、元気になりました。



ところで、先日のマダム・カロリーヌ・テストゥのコガネムシの幼虫害で、
全バラにオルトランを散布したのですが、散布後、鉢植えのオールドローズは
(イスパハーン、ブラッシュ・ノワゼット)
薬品の影響を受けやすいようで、イスパハーンは、全体的に葉がボロボロになりました。

反対に、我が家にある鉢植えのイングリッシュ・ローズは、薬品に強いようです。


‘Charles Darwin’
2003, David Austin (UK)

系統: English Roses
花色: イエロー・ベージュ
花形: ディープカップ
花径: 12cm
樹高: 1m
香り: 強香(あっさりとしたティー)
花期: 四季
特徴: トゲが少ない。
備考: 鉢植え
購入: 2006、タキイ種苗 大苗

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

趣味の本

こどもの本

DVD リスト